税理士でも悩む医療費控除 おすすめの一冊

生活に身近な内容な医療費控除の制度。実は医療費控除の対象になるのかどうか、税理士でも悩んでしまうことがあります。

悩んでしまう医療費控除 『なる』『ならない』

医療費控除の対象になるのかどうか悩ましいものの例としてケースによって対象になる、ならないの判断が変わってしまう

・ハリ代
・歯の矯正費用
・人間ドックの費用

医療費控除の対象ではないものの間違いがちな

・車で通院した場合のガソリン代
・インフルエンザの予防接種 など

他にも様々なものがあげられます。たとえ税理士であっても自身の触れていない論点の場合憶えていない方もいるのではないでしょうか。

『医療費控除のすべてがわかる本』がおすすめ

今回、後輩の税理士の方から医療費控除のおすすめ本を聞かれたのですが真っ先にあがったのが医療費控除のすべてがわかる本

事例の豊富さから多くの税理士が愛用しているもの。おすすめの一冊ですよ。

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【編集後記】

後輩の税理士の方と情報交換。

それぞれ進む方向が違い良い刺激を受けました。

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼