プロとしての姿勢を考える

先日参加した『ブログ・出版・情報発信・場作り・ブランディング上級講座』でプロブロガーである立花岳志さんの言葉でプロとはどうあるべきか意識の変化がありました。

プロは完璧にしようとする努力する姿勢が大事

そのきっかけとなったのはプロフェッショナル論について話されていた次の言葉です。

『プロだからといって完璧である必要はなく、完璧にしようとする努力する姿勢が大事』

『一流のプロ野球選手イチローであったとしても10割の打率はあり得ない、仮にそれを求められたら次の打席に立つことが出来ない』

失敗を許されない考え方からの変化

元々自分はプロは失敗は許されない。そのような固定概念を強く持って行動しています。ですが実際にはそのような意識は現実的ではありません。

より現実的でありながら成長し続けることが出来る『プロ意識』日々成長し続けていくために取り入れてきたいです。

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【編集後記】
今週は遠方移動週間。
まずは埼玉でのお仕事が終了。

引き続き頑張りますよ。

【昨日の一日一新】

十万石まんじゅうを食べる

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼