『休む技術 かしこくコスパを上げる大人のオン・オフ術』を読んで

休むことへの意識を向けるため、西多昌規さんの『休む技術 かしこくコスパを上げる大人のオン・オフ術』を読みました。

▼適度に力の抜けた表紙がすてきです。
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忙しいは『脳を失う』ということ 意識的に休憩を取る

この本の中で『忙しい』ことは『脳を失う』と置き換えられると説明。その訳は段取りをする力や短期記憶の低下し、失ってしまうことで記憶力、判断力、感情コントロールの能力までもダメージを負ってしまうというものです。

確かにスケジュールに追われているような状態が続くと、単純ミスをしてしまったり、普段なら気にならない些細なことも目についてしまうなどがあり思い当たることがあります。
意識的に休憩や休息をとって『脳を失う』ような状態にならないようにしていきましょう。

関連エントリーはこちら

振り返る習慣を活かしてしっかり休む

休むことに対する意識付け、睡眠時間のレビュー追加

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【編集後記】
先週末から新しい取り組みを水面下で進行中。
これからどうなっていくのか楽しみです。

【昨日の一日一新】

青山セントラルに行く

一日一新のきっかけはこちら→一日一新  

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼