親指シフトを習ってから早一ヶ月 マイペースに練習中

『親指シフト道場』から一ヶ月経ち、「親指シフトでのキー入力はどんな感じですか?」と質問を受けました。せっかくなので自身のことを事例としてご紹介します。

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『親指シフト』を習い一ヶ月経過

ものくろキャンプで行っている『親指シフト道場』に行き親指シフトを習ったのは12月20日。それから約1ヶ月間、日々パソコンに向かっていたものの、親指シフトをあえて練習しようと意気込む時以外は今まで通りのローマ字入力をしていました。練習の頻度は週に2、3回、時間ベースでは週に2時間練習をしていた程度です。

現状の親指シフトでのタイプスピードは16.2文字/分。普段使っているローマ字入力でのタイプスピードは60文字/分程なので、親指シフトではローマ字入力に比べスピードは3割。

…今のところは遅くて仕事では使えないというのが正直なところです。

とはいえ親指シフトで入力することの違和感は確実に減ってきています。

憶えることを第一に

このひと月の間で意識していたのは、スムーズに入力を着実に出来るようにするにはどうしたらいいのか?ということ。

その理由は親指シフトでは同じキーでもシフト有り・無しで表示される文字が違い、単に文字を入力するだけの練習では自分の場合は混乱・苦労すると感じたためです。

 

そのため行ってきたことは

1.シフトを使わずにどんな単語を作れるのか把握し、キー配列を押さえる。

2.シフト使ったパターンでもどんな単語が出来るのか試し、シフト有りでのキー配列を押さえる。

3.シフト有り・無しを混ぜて単語を作り練習

一巡するまでは満足に入力出来る単語が少なく、もどかしく感じていましたが、今は様々な単語が打てるようになり親指シフトの入力が楽しく感じています。

まだスピードが遅いのが難点ですが、反復練習していければ入力スピードは後からついてくると期待しています。

あとがき

実は公認会計士試験の勉強中、右手が腱鞘炎になり電卓の入力を左手に変えた経験があります。電卓はキーが少ないものの当時2ヶ月程完全移行に時間が掛かっています。

…親指シフトでキー入力、焦らずマイペースに取り組んできますよ。

関連エントリーはこちら

親指シフト始めました。〜『親指シフト道場』の門を叩く〜

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【編集後記】

ここ数日で花粉症の症状が…
薬を頼りに乗り切っていきますよ!

【昨日の一日一新】

かにチャーハンの店 ecute立川店

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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