確定申告無料相談 申告書提出のための注意点

確定申告無料相談に税理士として参加してきました。今回は相談会場で申告書の提出が出来ないケースを避けるための注意点を投稿します。
一回ですっきり終えられるように事前準備をしておきましょう。

関連:

無料申告相談とは

税理士の無料申告相談とは税理士の所属団体である税理士会が行う税務支援事業のサービス。

対象者の方を制限しているものの無料で確定申告の相談が出来ます。

(荻窪税務署の案内ページ)
2016 02 05 20 52 00

会場で申告書の提出が出来ないケース

申告書の提出が出来ないケースは次の様なもの。

税務署の管轄が違う

地域毎に管轄が違うため、その地域が納税地となっている方しか受け付けられません。
国税庁のホームページから管轄の税務署を調べることが出来ます。事前に確認しておきましょう。

(国税庁のホームページ)
2016 02 05 21 37 22

帳簿が作られていない

事業者の方の場合、帳簿が作られていないと申告書と一緒に提出する決算書が作れません。事前に帳簿を記入している状態で来られることがとても大切です。

銀行の口座番号が分からない

税金の還付となるケースでありがちなのが、お金が戻ってくる銀行口座が決められないというもの。通帳など持って行きましょう。

あとがき

何度も相談会場に向かうのは面倒だと思います。待ち時間もありますし、一回で終えられるように準備しておくと良いですよ。

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【編集後記】

googleがあればどうにかなる。
そんな自身の固定概念が中国では通じないと知りました。

事前情報大切さ実感しております(^^;)

それではまた来週、よろしくどうぞ。

【昨日の一日一新】

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一日一新のきっかけはこちら→一日一新

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼