先送りしたやることは残ったまま。ネックとなるところに目を向ける

やることを先送りしてその場はやり過ごせても結局やることは残ったまま。締め切りぎりぎりにやっつけで終えたとしたら望んだ成果は得られないこともあるのではないでしょうか?

そうならいっそのこと引っ張ってしまわずに早いうちに終わらせてしまいたい…確かにそう思うのですが…そうはいってもなかなか手がつけられないことが悩ましかったりします。

取り組むだけのリソースはあった

ここ数日のスケジュールを振り返れば3月決算のヤマ場もすぎ、事前にあった予定を除けば結構な時間がありました。

体調にも問題があった訳でもなくむしろ調子が良かったですし、開催日前日に知った『中国嫁日記』の井上純一さんと堀江貴文さんの対談にも足を運んでいたりもしています。

そんな状態だからこそやることを終えていけないことにもどかしく、自分のことながら今すぐ動けぱいいのにと冷ややかに感じていたのです(^^;)

先送りのままは感情がネックになっている

時間があり体力も十分、リソースがあっても手がつけられていない状況に呆れた後、ボトルネックとなっていたのは自身の感情にあったのだと腑に落ちたのはつい先日のこと。

いまは突っかかっていることは何なのかと改めて探っているところです。

ネットで様々な情報に繋がることができる今ならばノウハウはいくらでも手にりますが、自身の感情は自分で言葉にすらしていないはっきりとしないもの。

自分が踏み出せなかった理由が何なのか淡々と探ってみて、このあたりだろうと目星をつけられたらと感じています。
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【編集後記】

芥川賞作家の羽田圭介さんがスタンディングデスクを使われている知りとても気になっているのですが…
どなたか同業者で使われている方いないのでしょうか?

立ちっぱなしだと足が疲れそうで仕方がないと思うのですが(^^;)

【昨日の一日一新】

烏龍茶 大紅袍を飲む
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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼