年間読書数200冊超え 達成するために意識したこと

『年間200冊 達成するには』というキーワードでこちらのブログが検索されていました。

既に8月8日時点で年間200冊を読破。そこで今回は自身が目標読書数を達成するために意識していたことを投稿します。

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(バス移動中の読書風景)

読書のための時間を作る 時間つぶしをやめる

今まで読書をあまりしていなかったのであれば、まずは読書をするための時間を作っていきましょう。

実際に読書数を増やしてから意識してやめたのは次のこと。

・なんとなくつけていたテレビ番組を見ること
・習慣でやっていたスマホゲーム
・電車移動中に見ていたTwitter
・なんとなくで読んでいたメルマガの購読

時間つぶしのように何気なくやっていたことをしなければ本を読む時間を確保できます。

年間200冊ではなく、月間に直して小さな目標を設定する

いきなり年間200冊を読むと目標を決めても、目標までの距離が遠すぎて心が折れてしまいがちです。
そのため年間200冊ではなく、12ヶ月で割って月間17冊と小さな目標を設定し直していきましょう。

各月ごとに途中経過の目標を達成していくと読書への取り組みも続けやすいですよ。

なお、読書数の管理はメディアマーカーという情報メディア(読書やアプリ、音楽など)の管理サービスを利用、目標冊数を設定し達成状況を確認できるようにしています。

読みやすい本を選ぶ 無理に難しい本を読もうとしない

見栄を張り、背伸びをして無理に難しい本を選ばないように気をつけましょう。

読書をする目的は新しい知識を手にいれることや、既にある知識を更新して自身の行動に活かしていくこと。

挫折をしてしまう可能性の高い本を無理して読む必要はありません。まずは興味のあるテーマで薄い本のものや、簡単な表現のものを読んでみる。もし必要があれば次の段階として難しい本にもチャレンジしていけば良いだけのことです。

自分の場合ですとナポレオン・ヒルの著書『思考は現実化する』の内容を元にブログを投稿したことがありますが、そちらの元ネタはマンガ版から書いたものです。

実際のブログ記事はこちら、マンガ版と侮ってはいけません。勉強になりました。
目標達成のために『差し出す代償を決める』ことの大切さ

あとがき

本を〇〇冊読みたいと目標設定したのなら、そのための時間を確保し目標達成のための行動を続けられるように工夫していきましょう。

こちらの記事も、読んでみてはいかがですか?

読書が習慣化できたら次は行動。段階を踏んでからですが読書を抑えていく考えも知っておくと良いですよ。

過剰な読書は必要十分に抑え行動に変える! ACTION READINGを読んで

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【編集後記】

昨日はブログの更新をした後、マンションの理事会に参加。
ミーティングのスピードアップを意識し続け過去最短記録を更新!

スピード感ある会議は良いですね(^^)

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼