記録と習慣化で年始の目標を振り返る

7月になり、気がつけば今年の折り返し地点。
そこで年明けに作成した目標がどこまで達成できたのか進捗を確かめてみました。

その進捗確認をしている際に気がついたのが、今年の大きな成果は定期的に振り返ることが出来るようになったこと。

これは二つのツールを使ってからの変化でした。

過去を遡れる記録を残す、TaskumaとMedia Maker

定期的に振り返るために必要なのが記録を残すこと。

目標のひとつに読書があり、読書量の記録にはMedia Markerというインターネットサービスを使っています。

また、ライフログと習慣化を助けてくれるタスク管理アプリとして Taskuma(たすくま)。
タスク管理のチェックリストとして使う以外にもGoogleカレンダーとの連動させて、ログをカレンダーにアップロード出来るので振り返る際にも役立ちました。

あとがき

目標は振り返ってみると進捗の悪いもの、残念ながら未達成のものもあります。

しかし、今までであれば年始に目標をたて、その目標自体を忘れてしまうことが多々ありました。

今は未達成の目標があったとしても、年始の目標は何なのか思いだせない。もしくは振り返ることが出来ない訳ではありません。
進捗を確認できること、確認するタスクを忘れないという今の状態は、これから先どうすれば目標に近づけるのか考え対処することができます。

現状を把握できる今の状態に出来たことが半年間の大きな成果だと気づきました。

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】
なるべく後々の負担を減らしたいと
ここ数日は会計系の研修を受ける日々、、

企業結合会計等の改正を追いかけております!

【昨日の一日一新】

6/30 クリスピーサンドマスカルポーネ エスプレッソ
DMMmobileでテザリング
Amazon 買取サービス
一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼