転生したらスライムだった件1巻を読んで 願望を実現するためにはまず行動し学んでいく

転生したらスライムだった件』は、シリーズ累計40万部を超える人気小説。

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未練を残し亡くなってしまったサラリーマンがスライムとして異世界に転生してしまう物語です。

この小説の第1巻を読んで感じた『実現したいことがあるのならまず行動し学んでいく』という姿勢の大切さについて今回投稿します。

出来る事に目を向ける

スライムとして転生した際の主人公は仲間はおらず、目は見えない、声もだすことが出来ないという状態。今まで当たり前であった仕事仲間がいて、目も見え、声が出せたこと…それが一切出来なくなってのリスタートです。

何かをしていないと狂ってしまいそうで、怖かっただけだ。

と、スライムになった主人公は今の自分が出来る生えていた草を食べることに目を向けていきます。

たったそれだけのことですが、このことがきっかけで物語が進んでいくんです。まず目を向けるのは自分の出来る事、出来ないことを嘆いてもなにも起こりません。

願望を実現するために周囲から学び試行錯誤

後にこの主人公は目が見えるようになり話も出来るようになっていきます。

目が見えるようになったのは新たに出来た友人の教えから、話が出来るようなったのは戦った魔物のスキルを試行錯誤し発展させたことで可能になります。

目が見えたのは友人のお陰という部分も大きいのですが、主人公に学ぶ姿勢自体がなければずっと目が見えないままだったでしょう。仮に目が見えるようになったとしても戦った魔物のスキルを元にして話せるようなるまで試行錯誤はしなかったと思います。

願望を実現するために学ぶことで、転生前と同じようにコミュニケーションをすることが出来るようになり、異世界であっても徐々に仲間を得ていくのです。

実現したいことがあるなら まず行動し学んでいく

持っていた人生が一度終了し、ない状態からリスタートの物語。
実現したいことがあるのなら今できることを集中し、周囲から学んでいくことが大切だと思える一冊。

自分自身働き始めたばかりの頃、仕事が貰えない期間がひと月ほどあり何が出来るの分からない時があったのですが、職場の先輩達の鞄持ちやコピー取りからスタートしたことを振り返るきっかけになりました。

今も出来ないことも多々ありますが、未知の領域に挑む際はまずは行動し学んでいく。その姿勢を継続していけるようにいきたいですね。

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小説をフォトリーディング 楽しむための読む技術

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【編集後記】
昨日は仕事道具を補充しに吉祥寺へ、
使い勝手の良さそうな事務用品をいくつか購入。

使い始めるのが楽しみです(^^)

それではまた来週、よろしくどうぞ。

【昨日の一日一新】

吉祥寺Loftに行く

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼