第6回 税理士実態調査報告書を見て、気になる広告への取り組みと年齢層

税理士業界の動向について調べるために、第6回税理士実態調査報告書を読んでおりました。
具体的な数字は書けないのですがその概要と感じたことについて投稿します。

第6回税理士実態調査とは

「第6回税理士実態調査」平成26年4月に税理士会員及び税理士法人会員を対象としてアンケートを実施したもの。
基準日は平成26年1月1日、第5回税理士実態調査から10年ぶりの実施となります。

ユーザー名とパスワードの入力が必要なので税理士以外の方には見ることが出来ないのですが
日本税理士会連合会のホームページの中にある会税理士専用ページからデータライブラリで確認が出来ます。

スクリーンショット 2015 05 26 23 28 28

7割は広告なし!?

調査結果について驚いたのは広告を行っていない税理士の割合が7割を超えていたこと。

実感ベースですが確かにダイレクトメールなどを行っていない方が多く、ホームページすら持っている方は少ないです。
自身の事務所がホームページを構え、窓口を用意していることだけでも他の7割の税理士の方より広告に対し意識を向けていることがわかりました。

年齢層調査、20歳代の開業税理士は0%!?

税理士の年齢層について確認をしていた際に驚愕の事実を知ったのですが、20歳代で独立をしている税理士はなんとほぼ0%に近い状況。

こちらは実感通りでしたが20歳代で東京の税理士は両手で足りる人数しかおりません。
周囲から20歳代の税理士を見たことがない。。そう言われることが多かったのですが、実際に自分と同じ立場の方が(20歳代の開業税理士)が珍しいことが分かりました。

あとがき
無断転載を避けるため具体的な結果については書きませんでしたが、最新のデータとしてとても興味深い調査結果。
これから先、自身の事務所の運営の舵取りの参考にして生かしていきましょう。

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】
突発のタスクが発生したことでスケジュールが崩壊。

試されているように感じますが、効率化とリスケジュールで対応していきますよ。

マインドマップ習慣化チャレンジ 5枚/21枚、残り16枚

【昨日の一日一新】

5/25 最寄駅の居酒屋さん

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

守屋冬樹税理士事務所のホームページはこちら

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼