独立後は生活リズムが乱れがち、しないことを決めて改善しよう

最近独立した方とお話をした際に、生活リズムが乱れが話題にあがりました。

そこで今回は、生活リズムの乱れを改善するために心がけていることについて投稿します。

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(香港国際空港にて時計を撮影)

独立後は生活リズムが崩れがち

会社を辞めたり独立をすると、出勤をすることや定時の意識がなくなるので時間の自由が効くようになります。

しかし、この時間の自由度が増えることで、今までの反動から好きな予定を赴くまま入れてしまい気がつけば就寝時間は遅くなる。就寝時間が遅くなるので朝は起きられなってしまうということは誰しも経験するのではないでしょうか。

そして、朝に起きられない状態や生活リズムが崩れから、どこか調子が上がらないことやメンタル的にも陰を落としてしまうということになります。

生活リズムの乱れの原因

生活リズムが乱れてしまう原因のひとつに、眠りにつく前の過ごし方や時間の使い方に問題があることが挙げられます。

・深夜や徹夜の予定を入れている
・深夜に食事を食べる
・つい二度寝、気がつけば昼過ぎになっている
・布団に入る直前までパソコンを使っている
・布団に入ってもスマホやタブレットを手にしている

自覚・無自覚に関わらず朝起きられないのに、深夜に予定を入れていたり、眠りの妨げになることをやっているものです。

乱れの原因をしないと決める

生活リズムの乱れた原因が分かったのなら、しないように工夫し、新たな決め事を取り入れていくようにしましょう。

深夜や徹夜の予定を入れているなら、深夜や徹夜の予定は入れないようにしたり、早朝に置き換える。

深夜に食事を食べていたのなら、〇時以降は食事をしないと決める。

つい二度寝はしないと決め、もし眠いなら短い昼寝(15分ほど)をする。

布団に入る直前までパソコンを使っていたのなら、〇時以降はパソコンを使わないと決める。

布団に入ってもスマホやタブレットを手にしていたのなら、寝室にスマホやタブレットを持ち込まないと決める。

毎日目に付く場所に自分のしないことを書いておき、気をつけるようにしておくと完璧ではなくても徐々に生活のリズムが整っていくようになりますよ。

あとがき

自分自身ひとり暮らしで自宅開業。独立から何年も経っていますが気をつけないと生活リズムが崩れてしまうものです。

独立すると時間の拘束が減り自由になりますが、その分だけ自分を律するルールを作り、守っていくことが大切だと実感しています。

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【編集後記】

最近はめっきりゲームをしなくなってたのですが、
『うたわれるもの 二人の白皇』を購入し、いそいそとプレイ開始。

ゲームは1日1時間まで。

子供のように守ってやっております(笑)


【昨日の一日一新】

うたわれるもの 二人の白皇のプレイ

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼