申し込むと営業訪問を求められるセミナー会社の見分け方

今まで参加していたセミナーはちゃんとしていたのだと知る機会がありました。

「セミナーに来たからといって高級布団は売りつけません」と以前参加したセミナーの講師の方が口にしていましたが、それに近いことをやる会社って未だにあるんですよ。

セミナーは名簿集め、他に売りつけたい商品がある

先日とある有料セミナーに申し込みをしたところ、翌日にその会社の営業から訪問しおすすめの商品をお見せしたいと申し出をされることがありました。

その際の対応は面倒くさく…セミナーを行くことを躊躇させるのに充分なもので、今後は関わりたくないと感じるもの。

そこで今回は申し込んでしまうと営業訪問を求められるセミナー会社の見分け方をご紹介します。

申し込むのに必須項目が多い

見分けるポイントとしては申し込みフォームに必須項目が多すぎるというもの。

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自身もセミナーを自主開催したことがありますが、申し込んで貰うのに最低限知っておくべき情報はそれほど多くありません。決まった内容でセミナーするだけであれば名前やメールアドレスが分かれば充分。

申込時に集めた情報は今後の営業のために使われることもあり、住所や電話番号など必須とされていれば、後々営業対応に頭を悩まされることになります。

相手が欲する情報が過剰で違和感を感じたら、決して申し込んではいけません。

FAX、ダイレクトメールには気をつける

また、FAX、ダイレクトメールには気をつけましょう。

ネットの記事やメルマガであれば自らキャッチした情報ですが、取引実績のない相手からのFAXやダイレクトメールは一方的に送りつけられたもの。

どこから情報を得たのかは知りませんが、高い頻度で方的にものを送りつけるような会社のセミナーは後々しつこい営業される可能性も高いので避けた方が無難です。

あとがき

今回は、ダイレクトメールから知ったセミナーで申し込みの必須項目が多く違和感を抱いていましたがその翌日には営業電話があり妙に納得。

自身がセミナーを開催する時に、同じ事をしないことはもちろん、参加しようか悩んだ時には以上のことがあったとしたら、購入には慎重になった方が良いですよ。

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【編集後記】

昨日は宮古島旅行2日目
ドラゴンフルーツを初体験。

味はキュウイから酸っぱさを引いたような…
なんとも不思議な味でした。

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【昨日の一日一新】

ドラゴンフルーツを食べる
平安名崎灯台へ行く
イムギャーマリンガーデンでダイビング

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼