挿絵から見た個人的おすすめ戦国武将エピソード、トップ3『戦国時代の余談のよだん』を読んで

苦手意識のあった歴史もの『戦国時代の余談のよだん』を読みました。

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『戦国時代の余談のよだん』とは

この本は代表作に『のぼうの城』『村上海賊の娘』が代表作の脚本家であり、小説家 和田竜さんのエッセイ集

第一部は歴史の取材中にあった事件や著者の感想、第二部は戦国武将のエピソードが紹介されています。

原典に当たらなねば絶対に文字にしてはならない

という著者の確固たるポリシーがありつつも、くだけた表現でとても読みやすい本になっています。

愛嬌のある挿絵はお笑いコンビ、キングコングの西野 亮廣さんが担当

この本には愛嬌のある挿絵が入っているのですが、それらはお笑いコンビ、キングコングの西野 亮廣さんが担当。
各挿絵にユーモアがあり、取り上げられた戦国武将のエピソードがどのようなものなのか想像力をふくらませてくれます。

挿絵から見た個人的おすすめ戦国武将エピソード、トップ3

挿絵から見たおすすめ戦国武将エピソード トップ3を勝手にランク付けしてみました。

1位 「過ちナウ」つぶやきを活用した毛利元就
2位 「チャンスですぜ」信長死亡で秀吉へ助言→ お菓子の愛されおじいちゃん黒田如水
3位 「思案」を常に心がけ、考える人、小早川隆景

この本の魅力は挿絵を含めてのもので実際に本をとって見て貰わないと伝わらないと思っています。

もし書店で手に取る機会があった際に目にしてもらいたいです。

あとがき
学生時代に戦国時代って登場人物が多くて。。嫌になる。
そんなイメージを持っていたのですがこの本で払拭出来ました。

歴史物の第一歩に『戦国時代の余談のよだん』おすすめですよ

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【編集後記】
パソコンを分解、パーツの交換を画策していたのですが、
パーツを取り付けたネジはY字ドライバー対応のもの。。

以前パソコン自作が趣味だったので工具は揃えているつもりでしたが
流石にY字ドライバーはなかったです。

また後日、再チャレンジ狙いましょう(ーー;)

【昨日の一日一新】

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼