Skream!×ミューズ音楽院 公開講座に参加、スペシャリストとゼネラリスト

Skream!×ミューズ音楽院 公開講座に参加してきました。

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この公開講座はLyu:Lyuのコヤマヒデカズさん、Brian the Sunの森良太さん、ゆよゆっぺさんのお三方がそれぞれの音楽活動のスタンスについて2時間にわたって語る企画。

話した内容は使用している機材からライヴ、楽曲作りにボーカロイド、音楽業界についてなど多岐にわたりましたが、その中で特に印象に残ったことは会場にいた学生からの質問に対するゆよゆっぺさんの答えた内容でした。

質問の趣旨はなぜスペシャリストではなくゼネラリストとなっているのかというもの。

スペシャリストとゼネラリスト、ゼネラリストになった理由

ゆよゆっぺさんはボカロP、DJ、作詞作曲家、サウンド・プロデューサー、バンドのフロントマンとして活動、ゼネラリストの視点から説明をしていました。

・イメージを現実にするために行える事の幅は必要、特定の事しか出来ない状態だとそこで形にならなくなってしまうこと。

・音楽で食べていくという点から出来る事の幅があれば音楽で生計を立てる上で収入が入る方法が複数持てるメリットがあること。

自身も複数の活動や立場を(公認会計士、税理士、イベンター、マンション管理組合の理事長など)持ち、ゼネラリストとして取り組んでいます。その考え方について人から聞く事で改めて自身の理解につながる機会になりました。

器用貧乏と言われてもいいじゃないですか。

いくつもの事をしているからこそ対応出来る引き出しが増え、自分の進みたい方向を目指す推進力になるのですから。

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【編集後記】

日中とても良い天気。気温が30度となった地域もあるそうです。
今は5月半ば、いささか早すぎませんか30度は(ーー;)

【昨日の一日一新】

5/13 南アルプスの天然水 朝摘みオレンジ

一日一新のきっかけはこちら→一日一新