仕事や学び、人間関係など やめる際はソフトランディングの意識を持とう

仕事や学び、人間関係など、自分から関わりをやめると決断する際には段階を踏むことで意識的にソフトランディングするようにしています。

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(写真は以前行ったスカイダイビング)

少しだけやめてみる

一旦やめると決断してもまずは期間を決め、少しだけやめてみるようにしています。

すっきりしない、中途半端な段階なのでもどかしい期間なのですがゼロか100かではなく、70や60、50と段階を踏むことが決断を後から納得できるようにするために必要なプロセスです。

仕事であれば労働時間や抱えていた業務、学びであれば掛けていた時間やお金、人間関係であれば集まりの場に参加する頻度を減らします。

ゼロにしてしまったから、やめなければ良かったと気づいては後戻りは出来ません。仮にその決断に後悔がないと言い切れるとしてもフェードアウトをする段階を用意し最終的な決断を下します。

その割合を減らしている間があることで続けるかやめるかの判断、やめる際には今後の活動の準備も進めることが出来ます。

気をつけるのは安易なYESは口にしない

最終的な決断を決めるまでの間に、中途半端な状態ではなく100に戻して欲しいと要望が求められることがあります。
有り難いとの思いから、つい安易にYESと口にしそうになりますが、その答えは濁し口にしないようにしましょう。

安易なYESはやめると決断し行動する際に揉める原因になります。

どこかでまた、関わることがあるかも知れませんし共通の知人が出来ることもあり得ます。自分からは揉める要素を増やすことは避けておくことが重要です。

 

あとがき

やめてしまうことが急ですと自身や周囲への影響が大きいです。そのため100か0かで判断せず、曖昧な状態も受け入れた上で決断をしてみては如何でしょう。
フェードアウト中はもどかしく感じますが、その方が自身の決断に納得、スムーズに次の行動が起こせますよ。

考える時間があるのならハードランディングは避けていきましょう。

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【編集後記】

昨日は日中は確定申告対応、
夕方からは気になっていたブログ道場に参加。

改めて基本を振り返るいい機会となりました。

【昨日の一日一新】

バジルシードドリンクを飲む

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

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