筋トレしなくてもスポーツジムへ通い続ける理由と継続の工夫

昨年から運動不足解消のためにスポーツジムに通いを習慣化、今年だけ数えてみても7月18日時点で146回通って運動をしています。

割り返してみるとほぼ週5の頻度でジム通い…なんだか運動や鍛えるのが好きな人と誤解をされてしまうのですが、自身は別に運動は好きではないですし、筋トレはニガテで、ウェイトトレーニングはほとんどすることはありません。

それこそスポーツジムで身体を鍛えるお話の漫画を目にしても…『あんなストイックに通うのって苦痛でしょう?しんどいのでは?』 『ダンベル何キロ持てる?じゃなくてそもそも持った記憶すらない』と思ってしまうほど。

そんな身体を鍛えることへの意識が低い自分でもスポーツジムに通い続けるのには理由も意識的に行っている工夫があり、今回はそのことについて書いていきたいと思います。

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スポーツジムにどうして通うのか?目的意識を明確に!

スポーツジムに通いたいし出来れば継続したいと思っているのなら、その理由についてなぜ通おうとしているのか目的意識を明確にしておくことが大切です。

例えば

  • 鍛えてスポーツに活かしたい
  • 痩せた体型で夏を過ごしたい

といった位でも明確であればそれだけ通うことへのモチベーションに繋がりますから。

また目的は変化することも多いです。時間が経てば意識も変わるので当初と通う目的が変わっていっても柔軟に受け入れることが大切、より自身に合った目的にするのが長続きする秘訣ではないかと。

自分自身であれば当初は趣味の登山のために鍛えようと意気込んでいましたが、今ではランニングマシンに乗って身体を動かしながら思考を巡らせたいからスポーツジムに通っています。振り返ってみると公認会計士試験の受験生時代にも足踏みしつつ勉強していたので妙にしっくりと来ているんですよね。変わっているかもしれませんが…^^;

一人黙々とウォーキングマシンで歩きながら、前日を振り返り、その日に行うこと、今後行うことをどうするか?考えるための時間を確保する意味合いが強いのです。

身体を動かしていれば変に悶々としてしまうことも減るので、当初の目的からは外れてしまったものの運動をする習慣に繋がって良かったと感じています。

スポーツジム通いを継続するための工夫

スポーツジム通いなら運動をする設備が整っているから継続できると思っていても、何かと面倒なこともあって気が付いたら行かなくなってしまったという人も多いのではないでしょうか?割と自分も面倒なことはしたくない性格でして、意識的に工夫していることがあります。

スポーツジムで鍛える意識は低くてもOK

まず一つ目がスポーツジムで鍛える意識は低くてもOKという考えを許容すること。人それぞれ目的も身体のベースも違いますから、誰しもストイックに追い込んでトレーニングするのが正解という訳ではありません。そういったハードなトレーニングをしなくても良いと心がけておくと変に気おくれすることもありません。

結果にコミットせず、トレーナーさんと一丸になって鍛えない。ゆるく通うスタンスもありでして、その場所のルールを守って周囲に迷惑を掛けず通えれば十分と意識しておくと良いかと。

いつもの流れでジムに行けるようにしておく

スポーツジムへ歯磨きや髭剃りのように身だしなみをする感覚で淡々とこなすように出来れば習慣化がしやすいです。

自身の場合ははたいてい朝イチで通っているのですが、寝起きから一連の流れが出来ていて

体重を計り、ベッド整えて、顔を洗いサプリ飲みつつ水筒に水を入れて、運動用のカバンにタブレットとポケットWi-Fi、イヤホンが入っていることを確認、運動靴を履いていざジムへ。

ジムについたら荷物をしまい、準備運動をしたらランニングマシンに乗って時速5キロで25分。音声入力で何キロ歩いたか記録を残し、自宅に戻ってから着替えていざ仕事!という感じです。

運動用の鞄はいつも同じ場所にジムのキーが入ったまま、ものを探すことやどうしようと考えることも無いいつもの流れになっています。単に朝の習慣なだけなんですよね。

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通いやすい場所を選ぶ

スポーツジムで運動を継続するためには通いやすさが大切です。

例えば

  • 自宅や職場など普段いる場所から近くの場所
  • 良く行く時間帯が空いていて使いたい器具が使える
  • 金銭的に負担とならない会費
  • 通っている人に悪い印象が少ない

といった点は外せません。

個人的にはスポーツジムに出会いを求める訳ではないのだから常に多くの人がいたり、インスタ映えするようなおしゃれ感はいりません。

スポーツジムに通って運動を続けるつもりなら、気軽に通いやすい場所にしておくのがおすすめです。

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あとがき

朝ジムでひと通り運動して自宅に戻るとき、運動着姿の自分と仕事に向かうスーツ姿の人たちがすれ違うので、当初どこか落ち着かない気持ちもあったのですが、気が付けばそれも慣れてしまっていたり…

スポーツジムに通うようになって運動をしておいた方が変に考え込まなくなって仕事の効率も上がると実感していて、周囲から変わっている人と思われてしまうデメリットぐらい大した問題ではないと思っています。

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【編集後記】
決算を固めつつも雑誌記事の締め切りまであと数日。
朝時間を作り記事の執筆を進めながら、昼前から決算対応。

両方ともある程度固まってきたのは良いものの、
気が抜けたからか一気に疲労感が…

ペース配分って難しいですね^^;

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼