自分を主人公に物語を組み立てる『ストーリー思考で奇跡が起きる』を読んで

小山竜央さんの著書『ストーリー思考で奇跡が起きる~1%の成功者だけが知っている「人生の脚本」の作り方~』を読みました。

この本で書かれているのは数々の成功者と出会った著者が生涯にわたって成功し続ける人の特徴である壮大なストーリーを作成していることに気づき、自身でも映画監督の様に「人生の脚本」を作れる方法についてです。
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この本に惹かれた理由、映画を例とした分かりやすさ

ストーリー思考は次の6つのステップから構成されています。

ステップ1「テーマ」を決める
ステップ2「イベント」を起こす
ステップ3「ストーリーボード」を書く
ステップ4「種」をまく
ステップ5「見直し」をする
ステップ6「協力者」を作る

『ロッキー』、『アナと雪の女王』、『サマーウォーズ』などの映画作品がストーリーの作り方の例としてあげられており、頭にすっと内容が入ってきます。

「イベント」を起こすことの大事さを実感した出来事

6つのステップの中からステップ2「イベント」を起こすについて取り上げると、自分以外の人物をストーリーの中に登場してもらい物語の報告性を良い方向に変えていくことが書かれています。

このことについて、最近の自身が腑に落ちた出来事がありました。それは自身の主宰している音楽イベントの告知について他のイベント主催者の方達の協力をお願いをするという出来事を起こしたこと。

直接面識がない自分から突然のお願いをするという「イベント」を起こしたところ、興味を感じて頂ける方々100人超にイベントについてお伝えすることが出来たという大きな発展がありました。

あとがき

達成したい目標があるけれどうまくいかず悩んでいる。そういった方に読んでもらいたい本、主人公を自分に置き換えてストーリーを組み立ていく面白い内容です。今までうまくいかなかった理由に気づくきっかけになりますよ。

なお、ご協力頂いたのはいぶし銀次さんとアカサコフさん。5年以上前から観に行っていたVOCALOID楽曲のライブイベント、ドキ生の主催のお二人です。当時の自分はまさか直接お話ができる機会に恵まれるとは思ってもいません。人生何が起きるかわかりませんね。

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【編集後記】
本日はマンションの総会後に行う理事会の準備と
提出資料の作成作業。

まとめてえいやで終わればいいのですが…
ひとつずつ終わらせていってやりましょう。

【昨日の一日一新】

8/25 サブウェイタコスを食べる
8/26 Welch’s Smoothie Kitchen ストロベリーミックス

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼