周囲に対し提供出来る強みは何なのか?考える

周囲の方たちに対し、『自分がどのようなことを提供できるのだろうか?』と考える機会がありました。
その際に行ったことは自分が周囲に対して提供出来る強みは何なのか洗い出すこと。

実際に挙げた強みとしては次のものがありました。(あくまで自分の主観です。)

・財務諸表の誤りを見抜く分析力
・会計監査、税務の知識
・固定資産の減損の検証
・セグメント情報の検証
・同時進行で複数の業界にいる経験
・問題の指摘しつつワンセットで解決できる方法の提示をすること
・コンテンツ業界の知識
・合格点思考
・集団で使うものを整理整頓することが好きなこと
・イベンターとしての体験
・マンションの管理会社をチェックするノウハウ
・女性陣の中でトラブルなく過ごす方法
・年上の人しかない中で責任者になる経験
・外国語が喋れないのに海外に一人でいく行動力

自分以外のほかの人が見るとつっこまれる様な内容もあるでしょう。
ですが、新しい環境で成果を挙げるには自分の強みを挙げて認識することが重要です。

その中で周囲の方たちにとって有用なものがあるかもしれませんし、有用なものがなかったとしても別の提供出来る強みを鍛える・見出す必要があることがわかります。

現状を認識し提供出来る強みを増やしていきましょう。|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】
先日、イベントの際にお世話になった方の
博士論文の実験の募集があり申し込みました。
どのようなことをやるのか想像がつかないですが
当日まで楽しみにしております。

【昨日の一日一新】

6/17 ハリナックスの利用、博士論文のための実験参加申し込み

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼