会計事務所を構えてから行ってきた3つのこと

最近、公認会計士の友人から会計事務所を構えてからどのようにしてきたのか
聞かれることが増えております。

そこで今回の投稿では会計事務所を構えてから行ってきた3つのことをお伝えします。

①ホームページ・ブログを開設、問い合わせフォームを作る

直接お会いした人に営業をすることも大切だと思いますが、自身が日常の業務を行いつつ
対面での営業も行うことは体力的にも時間的にたいへん厳しいです。

そのため、ホームページやブログを開設することでインターネットを通じ、自身を認識してもらえるようにすること。
問い合わせフォームも作り、新規の依頼を受けられる状態にしておくことが大切です。

ちなみに自分の会計事務所
守屋冬樹税理士事務所のホームページはこちら

スクリーンショット 2015 02 20 01 25 21

②固定費は最小限にとどめる

売上の変動に関係なくかかる固定費はできる限り増えないように心がけています。

立派なオフィスを借りることや人を雇うことで発生する固定費は将来的に大きな負担になり得ます。
独立後は毎月一定額以上給料が振り込まれる訳ではないということを常に意識していきましょう。

③収入を分散させてリスクを散らす

自分は全体の収入のうち、特定のお客様からの収入に偏りすぎないように意識を向けています。
これは一定の収入割合のあった顧問先の倒産があり、資金繰りが厳しくなった時期があったことを教訓です。

今は業務自体を分散、特定の収入に偏りすぎないようにしています。

あとがき
独立してから感じたことは何よりも大切なことは知ってもらうこと。
専門的な知識をもっていてもそれを発揮する場がなければ活かすことは出来ません。

個性を磨いて自分の存在を前に出していきましょう!

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】
Excelのマクロ機能を活用しようと
コンパイルエラーを繰り返す一日。

手作業とどちらが早かったのかと感じてしまうような効率でしたが
今回のマクロへの挑戦が今後の作業に生かせるはず。。

そう信じて前向きに試行錯誤していきますよ( ´ ▽ ` )ノ

【昨日の一日一新】

2/18 Nexus7を処分

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

 

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼