展示会は主体的な情報収集の場、今後を見据えるヒントになる

便利な商品やサービスが世に出ていることもあり、視野を広げる意味で情報収集のために展示会へ足を運ぶようにしています。

これまで人の手で行なっていた面倒ごとが低コストで簡単に機械化出来るようになれば、自分としても利用したいですし、それが自身の生業に関わるものであれば今後の稼ぎ方の方向性も調整していかないといけませんので。

今回は展示会について自身がどのように捉えているのか振り返りも兼ねてまとめてみました。

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情報収集のひとつの手段

展示会行くことは主体的に行う情報収集の手段のひとつです。

情報収集を受動的なものと主体的なものに分けると。受動的なものにはDMやCMなどの広告や商品やサービスの営業売り込み。主体的なものとしてはネットの情報やテレビ、新聞、詳しい人の話を聞くこと、セミナーや展示会への参加、読書があります。

受動的な情報収集はあくまで提供する側が売りたいものに過ぎませんし、視野を広げればより便利と感じる商品も存在していて、そういった情報のズレを補うために主体的な取り組みは欠かせません。

その中でも展示会が良いと感じるのは

  • 無料で自分の目で確認出来る
  • 販売元から詳しい話を聞ける
  • 出展している他社商品と比較しやすい

ということ。

本やネットでもある程度のことは調べることはできますが、あくまで間接的な情報に過ぎないので時間を作って展示会に足を運ぶようにしています。(若干最新のサービスに興味深々だからという面も否定はしませんが…)

今後の方向性を掴むために活用する

自分は公認会計士と税理士をしているので、経理関連とお客さまの仕事に関わるサービスについて今後の方向性を掴むための手段としては展示会を利用しています。

先日は東京ビックサイトで開催された展示会である『総務・人事・経理ワールド2019』に参加してきました。

出展されている企業が扱う商品を見ると大企業が何を、誰に、どのように提供しているのかを知ることが出来るので、不要な勝てない戦いを避けることも可能となります。

取り扱う会社名や商品名まで覚えていなくとも、実際に目にしていれば今後必要になったときに記憶の取っ掛かりとして役立つので、単に目にとめておくだけでも意味はあるかと。

営業メールのブロック処理までが展示会

展示会へ足を運ぶことは情報収集に役立つのですが、展示ブースに近寄った際に「名刺を下さい。」と言われてしまうことは若干困りものだと感じています。商品の説明をしていただいた方になら名刺交換をするのですが、単にパンフレットを配っている方から求められても渡したくはありませんので。

ちなみに展示会の数日後には分かりやすい一斉送信の営業メールが来るのが恒例行事です。送信していただいた方の顔が浮かばないメールが多く、送信元をブロックするまでが展示会の参加タスクとなっています…^^;

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【編集後記】
先週末はヒトリエのメンバーwowakaさんへの献花をしたく新木場スタジオコーストへ。
寂しさはあるけれどひと区切り、それぞれ前へ進んでいきたいですね。

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