2つの判断基準でシンプルに!ちきりんさんの『自分のアタマで考えよう』を読んで

ちきりんさんの『自分のアタマで考えよう』を読んで、実務の案件で進退の判断に悩んでいた際に役立った考え方をご紹介します。

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シンプルな判断基準を作り4つのボックスに振り分ける

事例として参考になったのは(切羽詰まっている)婚活女子の2つの判断基準。さまざまな婚活イベントで目の前に現れる男性を「重視すべき判断基準」二つだけで判断、すぐさま4つのボックスに振り分け対処するというもの。

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こちらのBlogでは2つの基準が何だったのかを記載しませんが、二つの判断基準の両方がYESなら「即ゲット!」、両方がNOであれば「圏外」、いずれかにNOがついてしまうと「自身の努力で改善の余地あるかどうかで検討」というもの。とてもシンプルなもので、実際に判断を下さないといけない場で使えるものです。

迅速さが求められる決断に2×2マトリクスを活用

ここで使われているボックスは2×2マトリクス(ツーバイツー マトリクス)というもので様々な問題解決に利用されています。
迅速さが求められる際の決断により本質的なもの2つの判断基準だけで判断するノウハウを活用されてみてはいかがでしょうか。

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【編集後記】
日焼けをしている自分の肌に違和感を覚えています。
このこんがり感ある肌の色はいつまで続くのでしょうか。。。

【昨日の一日一新】

8/10 今シーズン初、梨を食べる。

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼