年明けに家族と話した仕事や機械化、日々の生活についてのこと

年始には実家に帰って家族と時間を過ごすようにしています。日々やりとりをしていても、実際に会う機会は少ないこともあって意識的にお互いの近況について話をするように。

今回はそんな家族とのやりとりの中、普段感じていることや考えていたことを書き残したいと記事にしました。

関連:

公認会計士・税理士それぞれの立場で研鑽を積む

自分の中で公認会計士や税理士という資格は自身の就業可能性を広げてくれたものです。公認会計士試験に受かったおかげで恵まれた環境で働き始めることが出来ましたし、税理士に登録出来た事が独立時の選択肢を現実的なものとなっています。
資格の信用というものはこれまでの諸先輩方が築き上げてきたもので、その状況に慣れてしまうというのは危うさもがある。そう戒めているつもりでも、最近ではこれらの肩書きがあるのが当たり前と感じてしまうことも多くなってしまったように思います。

分かりやすい肩書きや国家資格があるからといっても、求められる知識や経験は案件によって様々で、その中には知識も経験も少ない部分もあるはずです。

今は情報が充実しているので単に知るだけであればかんたんになっていますが、自身のものとして活用出来る様に出来ているかは別でして、それこそ研究に近いことも必要。特に自分は公認会計士と税理士の2つの肩書がありますので、「何でもは知らないし出来ない。」と慎みを忘れず行動していこうと思っています。

関連:

継続する、しないの見直しが続く変化の時期

昨年は仕事・プライベート共に「これまでと同じで良いのだろうか?」と、感じてしまうことが多くなっていました。時間が経つにつれて仕事や価値観なども変わっていき、疑念が生まれたり負担が増えてしまい折り合いがとれなくなってしまったこともありました。

紡いだ縁を大切にしていけるのはお互いに持ちつ持たれつの意識が伴って出来ること。2020年も引き続き折り合いをつけていく必要はあるかと。

関連:

機械に頼ることがより身近に

RPAやIOT、AIについて日常的に使うことが多くなったのが2019年でした。

  • 朝起きたら何時か教えてもらい、電気を付けて貰う。
  • ネット銀行や、日次や週次タスク用のGoogleフォーム・スプレッドシートへのアクセスをロボットにまかせる。
  • 音声入力でTODOやメモを残す。
  • 自身の体力を数値化してモニタリングする。

などもこの一年で当たり前となっています。

2018年は「機械に仕事を奪われるのか?」と漠然と感じていた不安も、2019年は「どのような事を機械に任せることが出来るのか?」と、一歩前進し、少しずつではありますが試行錯誤している段階です。
2020年は2019年の経験を土台にしてさらに踏み込んでITを活用していきたいと感じています。

関連:

大きな目標より日々の習慣の積み重ねを

何か大きな目標を成し遂げようというよりも、継続的に日々行っている習慣の水準を上げていきたいと取り組んでいくこと大切にしたいです。

大きな目標を立てたとして、もし達成してしまうとモチベーションは保てません。

目に見える大きな成果が得られたとしても、それは日々の習慣の延長線上としてのものとして日々の習慣の積み重ねを大切にしたいなと感じています。

関連:

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】
キャンプ漫画のゆるキャン△がドラマ化!
第一話を見たところ、ほのぼのとした雰囲気になんとも好みです。

【最近読んだ本】

 

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼