旅の価値と仕事との共通点〜八丈島旅行で感じたこと〜

ふいに一週間ほど予定が空くことになり「せっかくだから旅に出よう!」と、以前から気になっていた八丈島へ旅行に行くことにしました。

この記事を書いている今も旅行中なのですが、その中で感じたこと、考えたことについて今回記事にしています。

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旅の準備は仕事に通じる

旅の準備を進めて感じたのは仕事の取り組みに似ているということ。

赴く場所やその目的、移動手段をひとつずつ決めて行き、実際にやりとりを進め適宜修正していくことは仕事にも通じるものがあります。

旅行であれば時間の期限が明確なこともあってスピード感が求められますし、大きな目標を個々のタスクに落とし込んで進めていくこと自体に仕事と何ら違いはありませんので。

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旅行のためのタスクを整理、リスト化して漏れがないように処理していたのですが、改めて見てみると仕事感が溢れている状態。

(旅行の準備用のGoogle スプレッドシートとGoogle ToDo リスト)

目的と手続きを決めて実際に行動、漏れのないようにTODO化しているのは会計監査の調書(検証した資料をまとめる方法)に近い形。情報を整理することに役立ちますし、仕事だけでなくプライベートでも活用しています。

八丈島

今回の旅行で訪れている八丈島は東京から287km離れた位置にあり、伊豆諸島では二番目の大きさがあります。

今回は羽田空港から飛行機で訪れているのですが、空から見るとひょうたん島のような形をしています。

車でドライブしていても海や山など自然がとても身近な環境で、どこかゆったりとした雰囲気は観光地感が薄く、気張らずに出かけやすいので居心地が良いです。

旅は人生経験として価値がある

普段と違う環境の旅先では、何をして過ごしたとしても感じ方は変わるもの。それこそ、普段と変わらないこと、他の人からしたら何気ないことであっても、その経験のひとつひとつに価値があるように思います。

この記事を書くためにカフェに寄ったりもしていますが、場所こそ違いますがごく日常の行動に過ぎません。

八丈島ジャージーカフェ

また、旅は終わりが明確な分だけ多少のトラブルが起きても気分を害してはもったいなく、「不平不満を言っても仕方がない。楽しみましょう。」と、前向きに物事を捉えやすい状況だということも感じます。

そして旅先では普段と違う環境だからこそ、心の機微に触れることが出来て、これまで当たり前だった日常も、その良さに気がつくことができ、見方が変わるきっかけにもなる良い機会がある環境ではないでしょうか。

あとがき

レンタカーで八丈島を散策していたのですが、ペーパードライバーなので急カーブが続く峠道では対向車にどきどきしながらハンドルを握っていたり…

登り終えて目にした地名は登龍峠、それは手に汗握る場所だよねと妙に納得^^;

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【編集後記】
Googleの開発した最後の純正タブレット、Pixel Slateを購入。
今回の旅にも持参していてどのような感じか楽しみつつ使っています。

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