伝わらない言葉を使わない。相手へ伝わる言葉を考えて話すことを心がける。

普段自分が仕事上で接する方は会社の経営者の方や個人事業主の方、経理の方、税理士や会計士などの同業者が多く、
たとえ初対面であったとしても話をするのは経理や税金、監査関係のことで自分のテリトリーの範囲内です。

そのような普段の状況と違い、今日は建築士の方々に囲まれつつマンションの管理組合の代表者として耐震診断の対応をするというアウェイな環境を体験しておりました。

建築士の方々との対応では馴染みのない建築用語に戸惑いつつ受け答え、合計2時間半ほどの対応で無事に点検を終えることが出来たのですが、終わった後にはぐったりとしてしまいました。

今回の耐震診断の対応で自分自身の仕事の際にお話しをしている方たちに負担を掛けないような言葉を使えているか考えるいい機会になりました。

伝えるべき相手に伝わらない言葉を使わない。
相手へ伝わる言葉を考えて話す、そういった対応を心がけていきましょう。

 

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【昨日の一日一新】

1/8 PASMOチャージ残高払い戻し

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

【編集後記】
今日は客人を自宅へ招きました。
いままで滅多に人を招くことがなかったので湯呑み茶碗やスリッパなどない有り様。。

今更ですがこれから買い揃えていこうと思います(;^_^A)

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼