Excelマクロで行うcsv、xlsx、PDFファイルの保存

Excelでマクロを使用する際に

  1. csvファイル
  2. xlsx(Excel)ファイル
  3. PDFファイル

の3つの形式での新規ファイルの保存することをよく使います。そこで今回は保存方法ごとに実行するマクロについて記事にしました。

Excelマクロを使うのは簡単で単純作業のものだけでもいい。

ExcelのマクロはVBAという言語のプログラミング機能で、うまく活用できると処理の自動化に役立つものです。Excelを使った処理を効率化できればと数年前に習ってから扱うようになり、Excelを使う方なら触れておいても損はないかと。

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ただマクロをある程度扱えるようにするためには学ぶ時間も掛かってしまうものですし、実際にマクロを組む手間も無視できません。それにうまく扱わないとマクロで処理した内容がブラックボックス化してしまいがちで、時間が経ってしまえば自分で組んだマクロが自分でも読み解けないなんてことも案外起こりますから…^^;

そこでExcelマクロについては使用頻度が高く定型的な作業を中心に使うように。頻度はせいぜい四半期ぐらいまで、他の人にも簡単に説明できるものだけに絞って割り切って使っています。

csv、xlsx、PDFファイルを保存するVBA

今回はcsv・xlsx・PDFそれぞれ保存するVBAは、いずれも経理業務を中心に使っているもの。csvとxlsxファイルとして保存するものは会計ソフトにインボートするためのデータとして、PDFファイルとして保存するものは経理処理の根拠データとして残すために活用しています。

次に紹介する記述では

  • 保存対象は表示しているシートのみ
  • 保存先は操作しているExcelファイルと同じ場所
  • ファイル名はimportという名称

と、なっています。

csvとして保存するExcelマクロ

 

Excelファイルとして保存するマクロ

 

PDFファイルとして保存するマクロ

なお、PDFとして保存する際には印刷時と同様にどのように表示されるのかあらかじめ確認をしておくことが良いかと。こちらの記述ではシンプルにPDFファイルで保存するだけのものなので、セルの中身が見切れてしまうことや意図せず複数ページにまたがってしまうこともありますので。

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【編集後記】

先日、立川にあるシネマシティの映画館に初めていき音響の素晴らしさを知ることに…
せっかくだからと改めて幼女戦記の劇場版も観に行って大迫力の爆撃音を体感。

新宿の方が近いのですが、劇場での迫力求めて足繁く通うことになりそうです。

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼