発送の手間を減らせたWebゆうびん

Webゆうびんを利用した理由

最近、自宅のマンションの管理組合に関わった関係で
何十通も同じ内容の郵便物を発送する機会があり、その手間を減らすためWebゆうびんのサービスの中にあるWebレターの利用を始めました。

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Web郵便はインターネットを利用して、郵便物を送る日本郵便株式会社のサービスです。活用してみたところ今までの郵送作業の手間から解放されました。

解放される郵送作業の手間の数々

①郵便物の印刷
印刷するプリンターがある場合には紙代やトナー代が掛かりますし、プリンターがなかったとしたらコンビニなどでコピーをしに外出することに。。

②折り込み作業
封筒のサイズに入る様にと印刷物を折り、封筒に入れていきます。素早く済ませないと時間が過ぎていく。。

③宛名を書く
枚数が多いと一枚づつ手で書くのは大変です。
宛名シールを作り印刷をしておけば手書きよりは楽ですが、宛名シールを作るためにデータ化するのであればWeb郵便の登録する手間と同じです。

④切手を貼る
手元に充分な切手がないことも、郵便局に持ち込みするのも手間です。

⑤投函作業
ポストまで投函することを忘れてしまうこともありますし、発送することを忘れることも。。

使ってみて気がついたWebレターの出来ない事

よく返信が欲しい時に返信用封筒を入れているのですがWebレターでは出来ません。

文章としてアップロードするワードファイルについては.docxの拡張子のものは使えないこと。

また通信文を入力が出来るのですが一行だけ中央揃え、他の行は左寄せなど
体裁を整えた文章を作れないことが気になりました。

まとめ

出来ない事もあるもののストレスを感じていた郵送作業の手間と時間を減らすことが出来ました。
料金については白黒で通信文の他に2枚の郵便物を発送したところ一通あたり102円。切手代が82円と考えればプラス20円で発送出来たということに。。
封筒代や印刷代を考えてもとてもリーズナブル。

今後もWebゆうびんを活用していきます。

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【編集後記】
土曜日から月曜日にかけて事務所のホームページを
WordPressで作り直しておりました。
レンタルサーバーの移管で手間取り完了出来ず
今週一杯掛かりそうです。

【三連休の一日一新】
10/11 西新宿駅利用、イル ヴィゴーレ300新宿西口店
10/12 ムームードメインからさくらインターネットへ移行
10/13 ロリポップからデータ削除

一日一新のきっかけはこちら→一日一新

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼