『ひぐらしのなく頃に』の聖地巡礼、岐阜県白川郷を巡る

ひぐらしのなく頃に』の聖地(ロケ地)となった岐阜県白川郷に行ってきました。

東京から飛行機とリムジンバスを乗り継ぎ金沢へ、そしてそこから高速バスで白川郷に訪れています。
(白川郷に訪れたのは外出規制解除後、都外への移動自粛の要請前となります)

『ひぐらしのなく頃に』とは?

『ひぐらしのなく頃に(以下、ひぐらし)』は同人サークル07th Expansionが制作したPCゲームで、昭和58年6月の雛見沢村を舞台に起こる怪奇事件を扱ったサウンドノベルミステリーです。

先の読めないシナリオは正解率1%とも言われ話題になり、複数回にわたるアニメ化や漫画化、コンシューマゲーム、パチンコにも移植された人気作となっています。

作品の世界観を自分の目で見てみたい

作品の舞台となった雛見沢村は架空の存在ですが、ゲームに登場したノスタルジックな背景は岐阜県白川郷のもの。

どこか懐かしさのある風景や、主人公の家族が雛見沢に住むきっかけが印象的なこともあり、以前から一度白川郷に訪れていたいと興味を惹かれていました。

今回は7月1日〜3日にかけての金沢旅の2日目に白川郷へ訪れています。

関連:

雛見沢のロケ地、白川郷へ

金沢駅から白川郷へのアクセスは高速バスを利用。チケットのネット販売はなく前日に金沢駅東口にある北鉄駅前センターで購入しています。

当日は朝の8時過ぎのバスで白川郷へ向かうのですが、平日ということもあってバス停のある金沢駅には特徴的な制服を着た学生の登校する姿もお見かけます。

最近まで学校への通学は制限されていたことを思うと、少しずつ日常が戻ってきだしたのかな、とぼんやり考えつつバスに乗っていましたね。

白川郷を巡る

今回は新型コロナの影響もあってバスの運行本数が少ないため、白川郷での滞在時間は3時間ほどでした。

やや駆け足気味の観光になってしまいましたが、普段よりも観光客は少なく、今では珍しい静かな白川郷を見ることが出来ています。

城山天守閣展望台へ

白川郷に着き、まず向かったのは城山天守閣展望台。昔ながらの町並みも一望できますし、ゲームのタイトル画面となっていた風景です。

民家のためこちらに写真は載せませんが、周囲を散策しているとゲーム中に登場した建物も密集しています。

白川八幡神社

白川八幡神社は作中ではオヤシロさまを祀った古手神社として登場した場所です。

とでも厳かな雰囲気がある場所なのですが、飾られた絵馬は『ひぐらし』関連のものが多く妙に嬉しかったです。

白川郷合掌造り民家園

白川八幡神社から橋を渡った反対側にある白川郷合掌造り民家園にも訪れました。

この白川郷合掌造り民家園も作中で登場する景色が多い場所です。

魅音と待ち合わせシーンで使われた水車小屋や、

園崎庭園など。ほかにも作品に使われた風景が多々ありました。

庭園の手入れも素敵でして白川郷でも特に一見の価値ありました。

お土産屋さんでひぐらしについて話す

白川郷合掌造り民家園の散策を終え、帰りのバスに向かおうとした際に目についたのはこちらの看板です。

お気軽にお立ち寄り下さい、とあったので看板のお店『白川郷かたりべ』でお土産を購入することに。店内のレジに聖地巡礼マップもあって、思わず店員さんと話し込んでしまいました。

あとがき

作品が発売されてから時間は経っているので雛見沢分校など既になくなった場所もありました。ただ実際に白川郷を訪れてみると未だに多くの人に愛されている作品だと実感出来たり、作品の雰囲気を垣間見えたように思います。

自然に囲まれた白川郷のノスタルジックな町並みはとても見ごたえあって、時期が落ち着いたらまた行きたいですね。

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

【編集後記】
今回の旅先の写真はPixel 3 XLで済ませていたものの、
画角が狭く超広角レンズを搭載したスマホに買い替えたい欲がひしひしと…

どうしましょうかね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼