ページ数の多い報告書や契約書、規約文書に見出し機能が便利

Wordを普段使っていても案外活用できていないのでは?そう感じていた見出し機能についてWord2013を利用して今回ご紹介します。

見出し機能とは

見出し機能とはページ数の多い報告書や規約、契約書など書類を作成する際にお勧めできる、文章の区切りとなる文章を記憶させる機能のこと。

例えば文章の見出しだけを一覧表示や

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文章に目次を追加することが出来ます。

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見出し機能の利用するための操作方法

次からサンプル資料を利用して見出し機能の利用するための操作方法を説明します。

まずは強調したい部分  [第1章 ○○○]をドラック

2015 06 06 2 13 10 [ホーム]タブの[スタイル]の[見出し1]をクリックすると選択した箇所が強調されます。

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そして見出しとして強調されている[第1章 ○○○]が選択された状態のまま、書式のコピーのショートカット
[Ctrl]キー+[Shift]キー+[C]キーを押し、[第2章 □□□]をドラック、

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書式の貼り付けのショートカット[Ctrl]キー+[Shift]キー+[V]キーで貼り付けると選択した箇所が強調されます。

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一度書式の貼り付けを操作した直後なら、[第3章 △△△]をドラックし、同じ操作を繰り返すショートカットキー[F4]を利用し、キーボードの操作だけで[見出し1]として強調表示することが出来ます。

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ナビゲーションで一覧表示させる

見出しを一覧表示するナビゲーションを利用すると、長文であっても文章の構成を把握することができ、ナビゲーションの見出をクリックするだけで、そのページを表示。

このナビゲーションを表示するには[表示]タブの[表示]にある[ナビゲーション ウィンドウ]をクリックすると選択した箇所が強調されます。

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目次を作る

実は見出し機能を使うと自動的に目次を作ることが可能で、[参考資料]タブの[目次]をクリック、利用するデザインを選ぶと目次が作成されます。

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文章を印刷する際には目次があると便利ですよね。

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【編集後記】
日本に帰ってきてからコンビニのサンドイッチの美味しさに
大げさでなく感動。

今まで当たり前に感じていたことでも、別の環境に接してみると
違う印象となることを実感しました。

それではまた来週、よろしくどうぞ。

【昨日の一日一新】

6/4 TURKISH DELIGHTを食べる

一日一新のきっかけはこちら→一日一新