Wordで簡単にサンプル資料の作成。=rand() コマンドを活用

Word2013で機能のチェック様にサンプル資料を作ろうをしたところ、ある特定のコマンドを入力すると、簡単にサンプル資料を作れる機能を知りました。そこで今回はその機能について今回はご紹介します。

サンプル文章を作成コマンド=rand()

サンプル文章をWordで作成するには半角で行の始めに =rand() と入力。
スクリーンショット 2015 07 06 20 28 24

Enterを押すとこのように自動でサンプル文章が入力されます。
スクリーンショット 2015 07 06 20 28 45

 

ちなみに、先ほどまではWindowsのWord2013を使用した画像でしたが、Word for Mac2011ではまた違ったサンプル文章となっている様です。

スクリーンショット 2015 07 06 20 38 09

()の中を指定して段落数とひと段落の文章数を設定

このコマンドについてはカッコの中を空欄のままでも使用できますが、もう一工夫すれば段落数とひと段落の文章数を設定できます。

設定の方法としては次の様にします。

『=rand(段落数,ひと段落の文章数)』

例えば2つの段落で3つの文章ならば『=rand(2,3)』と入力。
Enterを押すと次の様に2段落に分かれ、3文書ごとにひと段落となっています。

スクリーンショット 2015 07 06 20 42 49

Wordの機能を確かめてみたい時などに是非活用されてはいかがでしょう。

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【編集後記】
最近寒かったり、暑かったりと天気が不安定。
体調気をつけていきましょう。

【週末・休日の一日一新】

7/3 大粒柿の種を食べる
7/4 Oさんとの打ち合わせ
7/5 恵比寿ガーデンプレイス

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼