Word2013でちょうど良い位置で改ページさせる。ページ区切り機能の設定と解除方法

Wordで文書を作っている際にちょうど良い区切りになるように改行をを繰り返す。そのような操作をされている方もいるのではないでしょうか?

実はそのようなことをしなくてもページ区切りという機能を使えば、資料のレイアウト上、ちょうど良い部分で改ページすることが出来ますので、今回はその機能についてご紹介します。

ページ区切り機能とは

ページ区切り機能とは文章について特定の位置で改ページしたい際に、カーソルを置いた位置から次のページにすることが出来る機能のこと。

ページ区切りの設定方法

例えば次の画像、右端の中央にある 以上 という文字から次のページにしたい場合には

スクリーンショット 2015 06 29 06 37 42

 

以上 の右端にカーソルを置き

スクリーンショット 2015 06 29 06 45 46

 

[挿入]タブ、[ページ]グループにある、[ページ区切り]ボタンをクリック

スクリーンショット 2015 06 29 06 56 58

 

カーソルを置いた位置から次のページにすることが出来ます。

スクリーンショット 2015 06 29 06 48 53

 

 

ページ区切りの解除法、編集記号を表示させて削除

編集記号とは、Wordの文章を作成した際に、どのような機能を使って編集しているのか表す記号のこと。

区切り線を解除する際にはまず、編集記号を表示させる操作をします。

[ホーム]タブ、[段落]グループの[編集記号の表示/非表示]ボタンをクリックすると改ページの編集記号が表示されます。

スクリーンショット 2015 06 29 06 20 26

改ページしている位置には画像のように記号が現れます。

スクリーンショット 2015 06 29 06 19 32

この編集記号が表示されていると通常の文章と同様にページ区切りもdeleteやBackSpaceで削除することが可能です。

あとがき

ページ区切りを設定したものの、削除方法は忘れがちです。編集記号の表示/非表示の利用法は是非覚えておきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼