『仕事の神様が“ひいき”したくなる人の法則』を読んで 即実践したのは靴のお手入れ

仕事の神様がいるのであれば少なからず自身の事を良く思って貰いたいと感じるものですよね。今回は井垣利英さんの著書『仕事の神様が“ひいき”したくなる人の法則』をご紹介します。

こちらの本を読みまして、気がついた事や実際にすぐに取り入れた事がありました。

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『仕事の神様が“ひいき”したくなる人の法則』とは

仕事の神様が“ひいき”したくなる人の法則』の著者 井垣利英さんは人材育成家・マナー講師として活動されていて、こちらの本の内容は意識についてや使う言葉、マナーも含めた仕事論が書かれています。

文章が喋るような書かれ方をしていことや所々に書き込むワークがあり、本を読んでいながらもまるでセミナーに参加しているかの様に感じます。

印象に残った『下りのエレベーターをダッシュで駆け上がる』

この本に書かれている中で一番印象に残っているのは努力と行動の重要性を『下りのエレベーターをダッシュで駆け上がる』というフレーズで説明されていたことです。

以下は本文からの引用なのですが

人は全員もれなく下りのエスカレーターに乗っています。ぼんやりしていたら、自動的に下に落ちていきます。下りのエレベーターに乗っているので、何もしなければ自動的に、年々間違いなく落ちていけるのです。
そうならないようにするには、ダッシュでエスカレーターを駆け上がらなくてはいけません。

と書かれています。

多くの人に取って下るのが自然ななかその真逆を行くのは、接する周囲の環境も良くなければかなり難しいですよね。エスカレーターを駆け上がろうとすれば止められてしまうこともあるでしょうし、時には流されてしまうこともあるかもしれません…そんなイメージが伝わるフレーズは秀逸で特に印象に残ったのです。

本を読み、即実践したのは靴のお手入れ

マナー講師をされている方らしい目線で書かれていたのは清潔感の重要さ。特に靴を綺麗に保つことは基本と書かれていたのですが、恥ずかしながら自分はその基本がおざなりでして、本を読んだあと久しぶりに靴を磨きインソールまで取り替えています。

人前に出ることもありますし、仕事上は自身が看板ですので清潔感大事ですよね。

あとがき

この本を読み仕事の神様がひいきしたくなるというのは、チャンスをつかめる自分であるように仕事のパフォーマンスを上げていくことや、周囲の方々が応援してくれる様な自分であることだと感じます。

自分がエレベーターを下ってしまい仕事の神様にそっぽを向かれてしまっていないか、また数ヶ月後や数年後など時間が経ってからも改めて読み返したいと思いました。

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【編集後記】

土日は完全オフでニンテンドースイッチのゼルダの伝説をプレイ。
敵の強さに戸惑いつつも無事にクリアです。

【週末・休日の一日一新】
Kさんと2人でランチ
GAP 吉祥寺店
ゼルダの伝説 BOW クリア

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼