独立当初から使い続けている仕事道具、5年を経て思うこと

会計事務所を開設してから5年経っても、変わらず使い続けている仕事道具は独立当初に購入したデスクとイスです。

使っていたIT機器についてはこの5年で様変わりしていて、独立当初から変わらずに自分を支え続けてくれる仕事道具は電卓とデスクとイスぐらいのもの。

今回は独立当初に購入し、未だに使い続けているblueLoungeのスタジオデスクとオカムラのコンテッサについてご紹介します。

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監査法人での仕事環境、デスクや椅子について思っていたこと

自分が社会人生活をスタートした監査法人では、お客様先の会議室などで仕事をすることが多く、事務所で腰を据えて仕事をすることは殆どありませんでした。

一般的な職場だと決まったデスクを使うことが多いと思いますが、当時の自分は事務所に固定デスクはなく、空いている会議室やフリーアドレス制のデスクを日々転々としていたのです。

そういった環境から感じていたのは「将来的に自分の事務所を持ったらデスクやイスや自身に合うものを使いたい」という意識です。

使い慣れていない会議室やフリーアドレス制のデスクで仕事をしていると、どうしても身体に合わなくて腰などに負担が掛かってしまうこともあり、自分が仕事の環境を作れる立場になったらこうするのにという願望が強かったのです。

ひとり会計事務所でお金を掛けたもの

自分は独立した当初は見込み客ゼロでスタートしたことや、ひとりでの起業だったこともあり、比較的固定費を掛けず開業しています。

それでも、多少値は張ったとしても仕事道具については自身に合うものを用意して仕事に打ち込めるようにしたいと考えていて、デスクとイスについては納得のいくものを選んで購入していました。

購入したデスクとイス

当時購入することにしたのはblueLoungeのスタジオデスクオカムラのコンテッサです。

blueLoungeのスタジオデスクは、マホガニー製の木材で作られていて触ったときの感触が良かったことや木目が綺麗さ、

そして天板の下に配線を収納できることに惹かれ購入。

 

コンテッサは大塚家具のショールームで置いてあるイスを試してみて身体へのフィット感、肘置きやメッシュの素材で出来た通気性の良さから選びました。

記録をたどるとデスクとイスで合計で20万円ほど…なかなか思い切った買い物をしていました。

過ぎた代物だったかもしれないけれど

当時の自分にはblueLoungeのスタジオデスクとオカムラのコンテッサは、過ぎた代物だったかも知れません。けれど5年経った今振り返ってみると今でも変わらずに頼りになる仕事道具です。

最も力を発揮できる環境はこの椅子に座りデスクに向かっている環境ですし、特に机と椅子は長く身体と接するものなので、妥協せずに納得のいく物を購入してよかったなと感じています。

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【編集後記】
部屋を綺麗に保ちたいとILIFEのロボット掃除機を購入。

ルンバくんから掃除の役目をバトンタッチしたのですが、本体はひと回り小さく掃除は静かに。
動き回る姿がなんとも愛くるしく感じています。

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