予算は12万円以内! 海外の世界遺産を見に行けたのか!?〜中国永定土楼編〜

12万円以内で行けちゃう! 世界遺産への旅』という本を読み、実際に12万円以内で世界遺産へ行けたのか試してみました。

目的地は中国の福建省、客家建築で知られる永定土楼のケースです。

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(写真は進撃の巨人を想像させる城壁内の街並み)

この本での予算の前提

まず大切なのはこちらの本の予算の前提。飛行機代、宿泊費(2名1室利用前提)、食事(朝2回)、移動費・入場料、燃油サーチャージ込み。

4泊5日で9万円〜、時期は3月〜4月、11月〜12月がお手頃価格と紹介されています。

自分は今回ひとり旅。お金のウェイトが重いホテル代が本の前提と違い、時期も旧正月に被る時期となってしまったのが気になるところです。

中国福建省 永定土楼の旅 12万円以内をオーバー

実際にいくら掛かったのか?日本に帰ってきてお金を確かめてみたところ、次の結果になりました。

項目外貨日本円
合計額-145,939円
飛行機代、宿泊費-124,365円
土楼ツアー参加費(中国人向け)268元4,690円
wifiレンタル-2,814円
その他(食費・移動代等)-14,070円

ツアー参加費は低額に済ませておりますが、ペアの旅の前提で計算されている予算に対し、ひとり旅+リーズナブルな時期を外してしまったのが予算オーバーの原因と言えるでしょう。

海外の世界遺産が身近になる本

やっぱり本通りには行かないというのが実体験を踏まえての結論。

自分はひとり身、仕事をしていれば予定が合う友人は少なく、なかなか海外旅行に一緒に行こうとは誘えません(^^;)

しかし、こちらの本がきっかけでハードルが高い海外旅行が身近に感じることが出来たのは事実です。

気になる方は是非一度、『12万円以内で行けちゃう! 世界遺産への旅』を読んでみてください。

 

ふと気がついたら1年後、実際に旅に出かけているかもしれませんよ。

 

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【編集後記】

中国語は8時間ほど習ったものの、ほぼ旅では活かせずじまい。

言葉はシチュエーションと表情から会話の内容を想像。
まるで連想ゲームのような海外旅行となりました(>_<)

【週末・休日の一日一新】

永定土楼を見る
マンゴービールを飲む
コロンス島に行く

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ABOUTこの記事をかいた人

守屋冬樹(もりや ふゆき)

公認会計士、税理士。高校時代の出会いがきっかけで公認会計士を目指すと決意。2007年(22歳)高卒での公認会計士試験合格を実現。準大手監査法人に勤務しつつ2011年(25歳)公認会計士登録。2012年(26歳)税理士となり守屋冬樹税理士事務所を創設。 さらに詳細なプロフィール/お仕事のご依頼